新型コロナワクチン接種2回目!

医療

新型コロナワクチンの2回目接種を受けましたので、その際の副反応や私の職場で様子などをご紹介します。

接種を受ける際の、基本的な流れは1回目と全く同じです。
2回目の接種は、1回目の接種から3週間の間隔を開けることとなっていますが
私の職場の場合、ぴったり3週間の間隔を開けての接種でした。なので1回目に受けた曜日と同じ曜日に受けることになります。


おそらく、これは住民接種等でも同じようにぴったり3週間後の同じ曜日での接種となると思います。

副反応は?

 1回目の接種と2回目の接種で何が違うのか言うと副反応の強さや副反応の発生確率です。


私も1回目の時は、接種部位の腕の痛み以外副反応はありませんでしたが、2回目では「倦怠感」、「発熱」、「接種部位の痛み」が発生しました。

倦怠感

 倦怠感は、接種数時間後(その日の夕方)から次の日まで続きました。
 風邪をひいた時のようなだるい感じです。発熱に比例して、倦怠感は強くなっていきました。
 この倦怠感と戦いながらの仕事は、ちょっときつかったです...

発熱

 接種翌日の朝は倦怠感はあったものの体温は36.8℃でしたが、職場について倦怠感が強くなってきたときには、37.4℃になっていました

意外と熱が出ていないと思われるかもしれませんが、予防的に解熱剤を飲んでこの体温でした。解熱剤を飲んでいなければ38℃台になっていたかもしれません。
 同じ職場の40代の男性職員は、解熱剤を飲まない状態で39℃ぐらいまで体温が上がったそうです。
 

発熱については接種翌日のお昼がピークで、それからだんだんと下がっていき、次の日の朝には平熱まで下がっていました。

接種部位の痛み

 1回目同様、接種部位には痛みがありました。


 しかし、2回目という慣れと発熱・倦怠感が出たことにより、
 そこまで痛かったという印象がありません。痛みがあったのはあったんですけどね。

副反応の発生確率

 私の職場での副反応の発生確率を出してみました。
 

ざっくりとした年齢別ではありますが、このような結果となっています。

実際には18歳未満の職員はいないのですが、400人程度にアンケートをとった結果です。
世間で言われているように、私の職場でも若い人ほうが副反応の発生率が高いことが分かります。

 また私の職場では男女比が1:5(男性1人に足して女性が5人)と偏っているので、あまり参考にならないかもしれませんが、男性より女性のほうが副反応の発生率とその度合いが高かったです。
副反応の度合いですが、女性のほうが発熱した時の体温が高かったり、倦怠感が長く続いたりというものがありました。

副反応いつまで続くの?

 副反応は発生するかどうかも個人差がありますが、発生してからの継続時間にも個人差があるようです。
私の場合、副反応は接種当日から翌日寝るまで続きました。同僚には接種翌日の昼には症状がなくなっている人もいました。
 職場のアンケートでは、副反応の症状は早い人で当日のうちに、長い人では5日目になくなっていますが、ほとんどの人が3日目に症状は消失しています。
 1回目の接種の記事では、翌日は仕事を休んだほうがいいかもと書きましたが、2回目については翌日はお仕事をお休みされることをお勧めします。1回目で副反応が強く出た方は、3日目までは発熱・倦怠感が続くことが予想されるので、翌々日もお休みを検討してみてください。

 接種後体調が優れない方は、その原因が接種の副反応かそれ以外のものか不明な場合でも
不安な場合は、医療機関を受診してください

まとめ

 コロナワクチン接種2日目についてのまとめですが

・1回目より副反応が出やすい

・1回目より副反応の症状が強い

・若い女性が発生率も高く、症状が強く出やすい

・接種翌日はお休みを


今回2つの記事にわたり、コロナワクチン接種の副反応について書きましたが
コロナワクチンを接種することにより、コロナに罹ってしまった場合
発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。
これは厚生労働省のホームページにも記載があります。
新型コロナが消失することはないと思いますので
私たちはワクチン接種も含めて、上手にコロナと向き合う必要があると思います。

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